「低体温と酸化が招く不調の正体とは?
2025.05.28
低体温と酸化が不調の原因?
こんにちは神戸市東灘区にあるメディカル陶板浴 温です
今日のお話は
~医学博士が教える、体調不良の本当の理由と対策~
「朝起きるのがつらい」「なんだかいつも体がだるい」「風邪をひきやすくなった気がする」
こんなお悩みを感じていませんか?
病院で検査をしても原因が見つからない。でも、以前より元気が出ない──。
実は、そうした“なんとなく不調”の背景には、「低体温」と「酸化」という2つの要因が深く関わっていることが、近年の医学研究で明らかになってきています。
医学博士の見解:低体温は“病気の始まり”
新潟大学の名誉教授として知られる 阿保徹(あぼ とおる)先生 は、「理想的な体温は脇で36.5℃」と述べています。これは、内臓や脳などの深部体温が37.2℃前後を保てる状態です。この深部体温が保たれることで、体内の酵素がスムーズに働き、免疫細胞が活発に活動できるようになります。
しかし現代人は、ストレス・冷暖房・運動不足などの影響で、平熱が35℃台まで下がってしまっている人も少なくありません。
低体温が続くとどうなるのでしょうか?
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代謝が低下して太りやすくなる
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血流が悪くなり、冷えやむくみの原因に
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免疫機能が低下し、風邪や感染症にかかりやすくなる
これらはすべて、体温が1℃下がるだけで免疫力が30%低下するとも言われており、健康リスクを高める要因になります。
保健学博士の見解:酸化による“電子バランスの乱れ”
もう一つの見逃せない原因が「酸化」です。
菅原明子(すがわら あきこ)先生 は、「私たちの健康は“体内の電子バランス”に大きく影響されている」と述べています。
酸化とは、簡単に言えば「体内がサビること」。現代人はストレスや食品添加物、排気ガス、電磁波など、さまざまな要因で酸化=プラスイオン過多になりがちです。
この酸化状態が続くと──
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皮膚がプラスに傾き、空気中の汚れを引き寄せる
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アレルギー、アトピー、肌荒れなどのトラブルが増える
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血液がドロドロになり、細胞の働きが鈍くなる
反対に、体が還元(マイナスイオン)された状態では、血液が弱アルカリ性に保たれ、細胞の修復や再生がスムーズに行われます。つまり、マイナス電子(抗酸化力)をしっかり補うことが、健康維持のカギなのです。

陶板浴「温」は“温める+還元する”で不調にアプローチ
神戸市東灘区にある【メディカル陶板浴 温】では、この「低体温」と「酸化」の両方に働きかける独自の健康法を取り入れています。
特徴①:低湿度の温熱空間でじんわり温め、
深部体温アップ
陶板浴は、一般的なサウナや岩盤浴と違い、体に負担をかけずに“深部からじっくり”体を温めることができます。横になるだけで、体の芯から温まり、血流が促進され、低体温の改善が期待できます。
特徴②:呼吸するたびにマイナス電子を補える“還元空気”
「温」の施設内は、特殊な空気環境が整っており、室内の空気そのものがマイナス電子(還元力)を持っています。これは、呼吸をするだけで体の酸化をリセットできるという、全国でも数が少ない陶板浴施設。
このように、「温める+還元する」というダブルアプローチで、根本的な体質改善を目指すことができるのです。
まとめ|体温と酸化バランスを整えて、不調知らずの体へ
私たちの体はとても繊細で、わずかな温度差や電子バランスの乱れにも反応します。
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体温が1℃下がれば、免疫力は30%も低下
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酸化が進めば、細胞の働きが鈍り、肌トラブルや疲労の原因に
だからこそ、体を温めること、そして酸化を防ぐことが、健康を維持するための最も基本であり、重要な対策です。
「最近疲れやすいな…」「寝ても疲れが取れない」
そんなあなたは、まず“体温”と“酸化状態”を見直してみてください。
そして、ただの温活では終わらない、“空気から変わる健康法”をぜひ一度体験してみませんか?
【メディカル陶板浴 温】
神戸市東灘区にて営業中
▶ Instagram:@medical_toubanyoku_on
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