冷えは万病のもと ― 冬本番前に“冷えの芽”を整える
2025.11.12
朝晩の空気がぐっと冷たくなり、足先やお腹の冷えを感じる方も増えてきました。
「冷えは万病のもと」と昔から言われますが、実はこれは単なる言葉ではなく、
医学的にも“冷え=体の巡りの乱れ”を意味しています。
❄️冷えが引き起こす“体のサイン”とは
体温が1℃下がると、免疫力は約30%も低下するといわれています。
血流が滞ることで、酸素や栄養が体の隅々まで届かなくなり、
老廃物の排出もスムーズにいかなくなる。
その結果、
・肩こりや頭痛
・便秘、むくみ
・月経トラブル
・肌荒れ、抜け毛
・慢性的な疲労感
・気分の落ち込み など
一見バラバラに見える不調も、実は“冷え”が根っこにあることが多いのです。
🌱「冷えの芽」を早めに整えることが大切
冷えは、真冬になってから急に始まるわけではありません。
秋のうちに「手足が冷たい」「寝つきが悪い」「朝スッキリ起きられない」といった
小さなサインが出ていたら、それは“冷えの芽”。
この時期に整えておくことで、冬の体調が大きく変わります。
体を温めるだけでなく、巡りをよくし、深く呼吸できる状態に整えることがポイントです。
♨️陶板浴で叶う「温める+整える」温活
「温」では、ただ体を温めるのではなく、“体の内側の流れ”を整えることを大切にしています。
陶板浴室内は、空気中の酸化物質を減らすよう整えられており、
呼吸が深く、自然とリラックスできる空間です。
この空気環境の中で横になると、体の芯からじんわり温まりながら、
血流がスムーズになり、自律神経のバランスも整っていきます。
温まることで眠りの質が良くなった、便通が整ったというお声も多くいただいています。
🍃「温」の空気がもたらす酸化還元のチカラ
現代人の冷えは、単なる温度の問題だけでなく、
ストレスや酸化による細胞の疲れが関係しています。
陶板浴室内は、マイナスイオンが豊富で、酸化した体を還元方向に導く環境。
呼吸するだけで、体の酸化ストレスがやわらぎ、
「温め+整える」ダブルの温活が叶います。
🌸まとめ
冷えは、放っておくと不調の連鎖を生む“静かなサイン”。
冬本番を迎える前の今こそ、自分の体をいたわるタイミングです。
陶板浴で、体も心もやわらかく整えて、
「冷えない体」「めぐる体」で冬を迎えませんか?
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📍メディカル陶板浴 温(神戸市東灘区)
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公式LINE:https://lin.ee/F2eXh1l


