大腸がんBさん
2025.11.03
今年7月中旬、久しぶりに受けた検診で大腸のS字結腸にがんが見つかりました。 自覚症状は全くなく、自分も家族も大変驚きました。 さらに詳しい検査で、肝臓と肺への転移も確認され、ステージ4との診断。 その後、ステントを入れるために1週間入院しました。 退院後はすっかり体力が落ちました そんな中、「少しでも体を回復させ、1ヶ月後の手術に備えたい」という思いから、 娘の住む神戸での療養生活を始めました 食事の見直しや水素吸入、お風呂で温もる、軽い散歩など、できることを少しずつ。 そして、体を温める代替療法を探す中で出会ったのが 「メディカル陶板浴 温」でした。 初めて体験したとき、店内の心地良い空気感と “芯から温まる心地よさ”に驚きました。 サウナのように息苦しくなく、 ただ横になるだけでじんわりと体が緩んでいく。 「ここなら無理なく続けられる」と感じ、 療養生活の中心に陶板浴を取り入れることにしました。 「温まって気持ちがいい」「すっきりする」「心が軽くなる」 そんな実感があり、リラックスできる時間が私の癒しとなりました。 通ううちに、ぐっすり眠れるようになり、 気持ちが前向きになっていくのを感じました。 そして 1ヶ月後にS字結腸のがん、周辺のリンパ節の切除の手術を受け、3週間の入院生活を経て退院。 食事は出来ず 点滴のみの期間が長く、退院時はふらふらの状態で少し歩くのもやっとの状態でしたが、 陶板浴に通いながら、少しずつ回復していきました。 その後、主治医には「抗がん剤治療は受けない」と伝えました。 抗がん剤を受けないという決断には、 家族の理解と支えが欠かせませんでした。 娘夫婦の協力もあり、今ではその選択を「本当に良かった」と感じています。 現在は週3回ほどのペースで陶板浴に通っています。 “温”に通うことで、同じように病を抱える人たちの前向きな姿にも出会い、 励まされることも多いです。 「陶板浴で体も心も軽く」 今ではこの時間が、私の生活に欠かせない大切な習慣です。


