夏の疲れを完全リセット!9月に始める「秋のデトックス」
2025.09.04
夏の疲れ、秋に持ち越してない?9月こそ“温め習慣”でリセット!
9月に入ると、朝晩は涼しくなり少しずつ秋の気配を感じるようになります。とはいえ、日中はまだ30℃近い残暑が続くことも多く、「暑いのか寒いのか分からない」そんな季節の変わり目。実は、この時期に体調を崩す人がとても多いのです。
その原因のひとつが “夏の疲れを秋まで引きずっている” こと。だるさや食欲不振、肌荒れや風邪を引きやすいなどの不調は、実は体の芯の冷えや免疫力低下と大きく関わっています。
夏の疲れが秋に出る理由
夏の間は、冷房の効いた室内と猛暑の屋外を行き来することで、自律神経がフル稼働。さらに、冷たい飲み物やアイスの摂りすぎ、シャワーだけで済ませる生活などで、気づかないうちに体の中は冷え切っています。
こうした「隠れ冷え」が続くと、血流が悪化し、疲労物質や老廃物が溜まりやすくなります。その結果、
- 朝起きても疲れが取れない
- 食欲がわかない
- 気分が沈みがちになる
- 風邪を引きやすくなる
- 肌の調子が悪い
といった症状が現れやすいのです。これこそが「夏の疲れが秋に出る」正体です。
体温1℃の差が免疫力を左右する
「体温が1℃下がると免疫力は30%低下する」と言われています。季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、体が冷えて血流や免疫が落ちているから。だからこそ、9月は “体を温めること” が何よりも大切なのです。
温めることで、
- 血流が良くなり疲労物質を排出
- 自律神経が整い、ぐっすり眠れる
- 内臓の働きが高まり食欲も回復
- 肌のターンオーバーを助け美肌効果
といったメリットが期待できます。
陶板浴で“温活リセット”を
「メディカル陶板浴 温」では、体に負担をかけずに芯からじんわりと温めることができます。特徴は、ただ温めるだけではなく、マイナスイオンと酸化還元作用 によって体の中を弱アルカリ体質へ導くこと。
そのため、
- 夏の疲れによるだるさがスッキリ
- 睡眠の質が改善
- アトピーや花粉症などの不調も和らぐ
- 汗がベタつかず、デトックス効果も◎
といった効果を実感される方が多いのです。
また、当施設にはご夫婦やご友人と一緒に入れる二人部屋もご用意しています。季節の変わり目こそ、大切な人と一緒に“温活習慣”を始めてみませんか?
まとめ
9月は「夏の疲れ」と「秋の冷え」が重なる要注意の季節です。だるい、眠い、やる気が出ない…そんなサインは、体が冷えている証拠かもしれません。
この時期こそ、陶板浴で芯から温め、血流と免疫をリセット!
神戸・東灘の「メディカル陶板浴 温」で、元気な秋を迎える準備をはじめましょう。


