癌が消えた・・・!?(K氏)
2025.03.13
癌が消えた・・・!?(K氏)
2020年3月頃の話ですが、会社の行う健康診断でPSA腫瘍マーカーの数値が高く再検査の
指摘をうけて総合病院にて精密検査を受けることになりました。
数日後、病院で前立腺のMRI検査に行きました。
検査の結果、先生から、「癌の疑いがあります。おそらく前立腺癌です。」確証を得る為
生体検査(手術)を受けてください。と・・・。
私は、「エー、そうなんや~・・・」と呆然自失!
そして、2ヶ月後に生検を受けることになりました。
生体検査で癌細胞が見つかれば、おそらく抗癌剤治療が始まり、体はボロボロになり、仕
事どころではなくなるでしょう。治る確証も無。万一の場合には残された妻は大丈夫だろ
うか?そんな紋々とした日が続いておりました。
そんなときに陶板浴(今はありません)に通うことを会社の上司から強く勧められました
。陶板浴のことはよく知っており、多くの癌患者の方が良くなられたことも聞いてはいま
したので毎日通ってみることにしました。
勝負は生体検査までの2ヶ月。その時までに癌細胞を消失させられるかどうか?
妻は、「そんなもの効果あるの?」と疑問視していましたが、手術まで2ヶ月もの間何も
せず過ごすのも不安でありここは実行あるのみ!
いよいよ、生体検査。下半身麻酔。ドキドキしながらの診断結果の発表。
先生からは、「生体検査の結果、十数か所の細胞を取って見たのですが、癌は見つかりま
せんでした。腫瘍マーカーは高いままなのに不思議やな―・・・?」と首をかしげていま
した。(実は術中のお医者さんの会話が聞こえていました。おかしいな?と言いながら癌
細胞を探し回っている様子が・・・。)
覚悟していた私は、「アレッ?エッ?大丈夫なんや!やったー!」
今、当時を振り返ると仕事で強いストレスを感じていた時期でもあり、免疫力が低下して
いたのかな?と思います。陶板浴はとにかく気持ちが良く、血流が良くなり、30分も入
っているとどんな病気も治るような気がしてきます。
病気で悩まれている方には、絶対おすすめします!
後でわかったのですが、腫瘍マーカーは死んだ
ガン細胞もカウントすると聞きました


